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間違えると危険!?首輪のサイズ選びのNG行為4選

こんにちは。

今日は正しい首輪のサイズについてお話していきます。

 

結論を先に言うと、首輪の適切なサイズは緩すぎずキツすぎない大きさがベストです。

首輪の間に指が1〜2本入るくらいを推奨しております。

 

なぜなら緩すぎるサイズの場合はお散歩中に脱走してしまう可能性があり、逆にキツすぎると呼吸困難や摩擦による皮膚の炎症の危険性があるからです。

しかし!!!

それほど大事なサイズ選びなのに、間違った選び方をしている方を度々見かけるので「サイズ選びのNG行為」をお伝えします。

 

間違ったサイズ選び4選

①S・M・Lから選んでしまう

犬グッズの販売店などを覗いてみると、S・M・Lサイズで首輪が販売されていることが多いですよね。

しかし先ほど挙げた理由から、適切なサイズをたった3種類の中から見つけ出すことは非常に難しいです。

 

犬によって首の太さは違うのにたったの3種類から選ぶって...あなたの靴のサイズをS・M・Lから選んでいるようなものです。

ちゃんと自分にあったサイズの靴を買いますよね?それと同じように愛犬の首輪も適切なサイズを選びましょう!

  

②体重や犬種でサイズを決めてしまう

意外とやってしまう方が多いんですが、体重や犬種でざっくりサイズを選んでしまうパターン。これもNGです。

犬によって首の太さは様々なので、体重や犬種では決まりません。

なので「うちの子はトイプードルの〇〇kgだから、あの子と同じサイズかな!」なんて決め方はやめておきましょう。

 

③別ブランドを参考にしてしまう

別のメーカーのサイズを参考にして選んでしまうのもNGです。

例えば今使っている首輪のメーカーのサイズが23cmでも、別のブランドの首輪は23cmとは限らないということです。

 

なぜならブランドによって、サイズの計り方も表記も様々だからです。

内周サイズを表記しているブランドもあれば、首輪を直線に伸ばした時のサイズを表記しているブランドもあります。

 

なので首輪を選ぶ際には、そのブランドのサイズ表記をよく読み適切なサイズを注文するようにしてください。 

 

④成長しても同じ首輪を使い続けてしまう

最後に、選び方とは少し違いますが、ずっと同じ首輪をつけている方は注意しておくべきことがあります。

犬は成長とともに首のサイズも大きくなるので、首輪がキツくなっていないかを定期的にチェックしてあげるようにしてください。

 

Woodfieldの首輪のサイズは?

Woodfieldの首輪は、犬のヌードサイズを測ればそのまま適切なサイズでご注文できるようになっています。

指が1〜2本入るサイズがベストなので、出来上がり内周サイズをヌードサイズ+2cm程度にしてお作りいたします。

 

ヌードサイズの計り方や詳しい内容についてはこちらのページに記載してありますので、サイズ選びの参考にしてください。

疑問点がございましたら遠慮なくご質問くださいね。