子犬を迎えた方へ。Woodfieldがおすすめする選び方
こんにちは、Woodfieldです。
子犬を迎えると、
「そろそろ首輪を用意しようかな」
「名前入りのものを付けてあげたいな」
と考える方も多いと思います。
ただ、パピー期は体の成長がとても早い時期です。
特に小型犬は、生後6〜8ヶ月頃までは首回りのサイズも大きく変化します。
そのため、Woodfieldではパピー期に首輪をオーダーすることをあまりおすすめしていません。
パピー期の首輪選びが難しい理由
Woodfieldの首輪は、その子のサイズに合わせてお作りするオーダーメイドです。
見た目の美しさや軽さを大切にするため、
一般的な首輪のようなサイズ調整機能は設けていません。
余分なパーツを減らし、
できるだけすっきりとしたデザインにすることで、
愛犬の可愛らしさを引き立てる首輪に設計しています。
そのため、成長途中の子の場合、
製作期間中やご使用いただく中でサイズが合わなくなってしまうことがあります。
Woodfieldがおすすめするのは「ネックレス」
パピー期におすすめしているのが、
お客様ご自身でサイズ調整ができるネックレスです。

最大で内周30cmまで調整できるため、
子犬の頃から成犬になってもそのままお使いいただけます。
また、ネックレスはパピー期ならではの楽しみ方もあります。
子犬の頃はあっという間に過ぎていきます。
家に来たばかりの小さな体や、
少しずつ大きくなっていく姿。
ネームチャームを付けたネックレスは、
そんなパピー期の思い出を残すアイテムにもなります。
実際に、
「初めて迎えた頃の思い出として」
「うちの子だけのアクセサリーとして」
選んでいただくお客様も多くいらっしゃいます。

そして成長が落ち着いた後も、
アクセサリーとして楽しんだり、
ハーネスと組み合わせて使ったり。
パピー期だけで終わらず、
成犬になってからも長くお使いいただけます。
お散歩にはハーネスがおすすめです
ネックレスはアクセサリーとしてお使いいただく商品なので、
お散歩の際にリードを繋ぐ用途には対応していません。
そのためパピー期のお散歩には、ハーネスのご使用をおすすめしています。
特に子犬の時期は体が小さく、
首への負担にも配慮したい時期です。
Woodfieldの組み編みハーネスは、8の字構造を採用しています。

リードを引いた時の力が胸側にも分散されるため、
首や気管への負担を抑えやすい設計です。
また、重量は約28g。
小型犬向けにできるだけ軽く仕上げています。

さらにサイズ調整もできるため、
成長途中の子にも比較的合わせやすく、
パピー期のお散歩用としておすすめです。
成長が落ち着いたら首輪を
首回りの成長が落ち着いてきたら、
その時のサイズに合わせて首輪をオーダーするのがおすすめです。
Woodfieldの首輪はサイズ調整機能をなくし、
できるだけシンプルで美しい見た目にこだわってお作りしています。
成長後のサイズに合わせてお作りすることで、
その魅力をより感じていただけると思います。
もちろん、成長が落ち着いた後も
ハーネスを使い続けるという選択肢もあります。
首輪にするか、ハーネスにするかは、
愛犬との暮らし方やお好みに合わせてお選びください。
Woodfieldがおすすめする選び方
パピー期は体の成長が早いため、
まずは成長に合わせて使いやすいアイテムを選ぶのがおすすめです。
例えば、
・ネックレス(アクセサリー)
・ハーネス(お散歩用)
という組み合わせでパピー期を過ごし、
成長が落ち着いたら、
・首輪
または
・ハーネス
を選ぶ。
実際に、このような流れでご購入いただくお客様も多くいらっしゃいます。
子犬の頃も、その後も。
子犬の頃の毎日は特別です。
少しずつ大きくなっていく姿や、
初めてのお散歩、
家族になったばかりの時間。
そして成犬になってからの毎日も、
また違った大切な時間になっていきます。
Woodfieldでは、
その時々の愛犬に合ったアイテムを選びながら、
長く一緒に暮らしを楽しんでいただけたら嬉しく思います。